【地方短信】後楽園で「第51回菊花大会」開催=岡山市

【大紀元日本11月11日】岡山市の後楽園で第51回菊花大会(県、県菊花振興会主催)が10月19日から開催されている。昭和33年からはじまり毎年岡山の秋を彩る風物詩で、県内の菊愛好家が丹精込めて育てた赤や黄、白色の大菊、懸崖、盆栽作りなど、約500点を正門、鶴鳴館、弓場付近で展示し、県内外から訪れた観光客の目を楽しませている。

また、後楽園に隣接している烏城公園でも岡山の秋を市花である「菊」で飾ろうと、おかやま菊花大会(市、おかやま市菊花協会主催)が同時開催されている。花壇や鉢物、菊人形などを展示し、菊花愛好家らが訪れた市民や観光客に展示菊の説明や育て方をアドバイスしていた。市内から来た年配の女性は「菊が大好き」と言い、菊の育て方を熱心に訊いていた。烏城公園は11月15日、後楽園は16日まで。

▶ 続きを読む
関連記事
豆の色は五臓と深く関係し、体質に合った豆を選ぶことで免疫力や体調を整える助けになります。あずき、緑豆、大豆、フジマメ、黒豆の特徴と活用法を紹介します。
高速道路脇でくつろぐ巨大グリズリー——偶然の出会いが生んだ奇跡の一枚。カナダ・バンフの大自然と、野生動物の意外な素顔に心が和む写真ストーリー。思わず見入る体験談です。
「自分を大切にする」とは、甘やかすことではない——快適さに流されがちな時代に、本当の自己愛とは何かを問い直す一編。心と生き方を整える、少し厳しくも深いヒントが詰まっています。
自閉症は「一生変わらない障害」だと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。最新研究と専門家の見解から、発達の仕組みや改善の可能性、早期介入の重要性を丁寧に解説します。理解が深まる一編です。
がん細胞は糖だけでなく、脂肪やアミノ酸など複数の燃料を使い生存します。研究者は、この代謝の柔軟性を断つ新たな治療戦略に注目しています。