一日に連続三回現れた「佛光」=江西省・廬山
【大紀元日本11月8日】11月4日、江西省九江市のカメラマンが廬山の五老峰で「佛光」を撮影した。
この日、廬山には見事な雲海が現れ、これと同時に3度続けて「佛光」も出現したという。出現時間はそれぞれ1時間前後、廬山に来ていた多くの国内外旅行者やカメラマンにとっては素晴らしい目の保養となったようだ。廬山は長江中流域の南岸、江西省九江市の南、鄱(は)陽湖の湖畔に位置する。大きな山、大きな河、大きな湖が混然一体となり、以前から雄大壮麗な景色で有名である。
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ