北京:有毒粉ミルク食用した乳幼児、調査対象全数の25%

【大紀元日本10月28日】有毒粉ミルク事件発生後、北京市政府は問題の粉ミルクについて、大規模の調査を行ない、調査対象の25%の乳幼児がメラミン含有の粉ミルクを食用したことがあると分かった。

9月に粉ミルクに有毒化学物質メラミンが含有されている事件発覚後、北京市衛生局は9月20日から10月24日まで、30万7千人あまりの0歳から3歳の乳幼児を対象に調査を行なった。

その内、7万5474人はメラミン含有粉ミルク製品を食用したことが分かり、調査対象全員の24・52%を占めているという。

▶ 続きを読む
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します