ネズミ講被害者約千人が陳情、一部強制連行=北京
【大紀元日本10月25日】中国全国各地からのネズミ講の被害者千人あまりが10月20日午後2時、陳情を受付する政府機構「国家信訪局接待所」の前に集まり、当局に対し事件の調査・解決を求める嘆願活動を行った。その後、大量の公安警察が現場に派遣され、これらの陳情者を強制連行した。
05年から06年にかけて、「北京億霖・木業有限公司」重慶支社は東北部とモンゴルで森林開発と称して、ネズミ講の手法で2万人から約16億元(約250億円)を騙し取った。先月、本案件の裁判が北京市で始まった。今回の陳情者はこの詐欺事件の被害者であり、中央政府に対し、事件の調査・解決を求めるため、今回の集団陳情を計画したという。
関連記事
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した国家会計検査院ビルの施工も担当していた
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した