【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その3)

【大紀元日本10月22日】ニューヨークの建築ブームは、今年(2008年)が最高で、来年から下降すると言われています。日本のバブルを彷彿とさせるような建築ラッシュが数年続いていましたが、昨今の不況と飽和状態にあるビルの建築が今、頭打ちになっているのでしょう。

そんな中で、場所だけは依然人気の高いミート・パッキング・デストリクト(マンハッタンのダウンタウン、グリニッチ・ビレッジの一角)にある私の中古のコンド・アパートを高く売るのは至難の業です。

やはり、買い手は財産としての価値のある新築に目がいくからですが、そうかと言って、マンハッタンの新築アパートは値段が高すぎて、一般の家族持ちで部屋数が必要なサラリーマン家庭には、とても手が届きません。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。