【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その3)
【大紀元日本10月22日】ニューヨークの建築ブームは、今年(2008年)が最高で、来年から下降すると言われています。日本のバブルを彷彿とさせるような建築ラッシュが数年続いていましたが、昨今の不況と飽和状態にあるビルの建築が今、頭打ちになっているのでしょう。
そんな中で、場所だけは依然人気の高いミート・パッキング・デストリクト(マンハッタンのダウンタウン、グリニッチ・ビレッジの一角)にある私の中古のコンド・アパートを高く売るのは至難の業です。
やはり、買い手は財産としての価値のある新築に目がいくからですが、そうかと言って、マンハッタンの新築アパートは値段が高すぎて、一般の家族持ちで部屋数が必要なサラリーマン家庭には、とても手が届きません。
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