「十一国殤日」に迫害停止訴える

【大紀元日本10月2日】今から59年前の1949年10月1日、中国において「中華人民共和国」と称する、ソビエト連邦に次ぐ巨大な共産主義国家が建てられた。革命により旧社会を破壊して作ったその国は、自らを「新中国」と呼んで自画自賛した。

しかしこの59年間、中国の実態はどうであったか。その国名とは正反対に「共和」は皆無であり、「人民」を大切にする態度は微塵も見られなかった。

そればかりか、暴力による恐怖政治と、巧みなプロパガンダで人民を洗脳し、支配者である中国共産党にとって邪魔な者はことごとく抹殺するという、恐るべきモンスター国家となったのである。

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