中国有毒粉ミルク隠ぺいの影響拡大、強まる国内外の圧力
【大紀元日本9月21日】中国共産党政権による毒粉ミルク事件隠ぺいの工作の醜聞は国際社会に広まり、汚染ミルク問題として全世界に波及している。米国は市民に警告を発表し、韓国でも中国からのメラミン入り飼料が発見された。またEU、国連及びWHOは相次ぐ毒粉ミルク事件報道に注目し、中共に対し徹底調査と、汚染乳製品事件発生後になぜ速やかに発表されなかったのかについての釈明を求めている。
先日、中共は国際社会の圧力の下さらに多くの有毒乳製品の状況を公表した。しかし、ある分析ではこれらは国内での批判と需要から出されたものであると見られている。これと同時に、全国各地の粉ミルク問題で影響を受けた地域や被害者は増加し続けている。また、中国国内の人々は、中共は今、毒粉ミルク問題による死亡者数の隠ぺい、強力な世論の動向の制限及び脱党問題についての責任を追及されているのだと話している。
*疑問視される死者数
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