中共脱党支援パレード 天国楽団、関西でお披露目=大阪・京都

【大紀元日本9月15日】14日、大阪と京都で、NPO法人世界脱党サービスセンター日本支部主催のパレードが行われた。パレードは、中国共産党およびその関連組織からの脱退を表明した人が4200万人に達したことに声援を送るとともに、中国共産党を解体し迫害を止めさせることを呼びかけるために行われたもので、およそ100人の法輪功学習者から構成された天国楽団もパレードに参加した。天国楽団が関西地区にお目見えするのは今回が始めてだという。

全国から集まった在日華人と日本人支援者およそ200人からなるパレードは、14日午前は大阪の繁華街、心斎橋と難波で行われ、午後からは京都の観光地、四条通で行われた。繁華街に突然現れたパレードに、買い物やレジャーに訪れていた多くの人はしばし足を止めて、天国楽団の勇壮な演奏やスピーカーから流れる主張に聞き入っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
ある冬の夜、一頭の牛の最期に立ち会った牧場主の告白。「効率」や「平等」という言葉では片付けられない、命を背負う責任と、過酷な現実に立ち向かう「男らしさ」の本質を紹介する
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く