中国製有毒粉ミルク、米国流入の可能性=米FDA
【大紀元日本9月13日】米国国家食品薬品監督管理局(FDA)は9月11日、中国の化学物質メラミンに汚染された有毒の乳児用粉ミルクが米国市場に入り、華人向けの食品スーパーで販売されている可能性があることを公表した。FDAは、中国製乳児用粉ミルクを購入・使用しないよう、消費者に注意を呼びかけている。
乳児用粉ミルクについて、中国では、複数のメーカーの製品がメラミンに汚染されたことが確認されている。
メラミンはプラスチック製品と化学肥料を製造するための化学品原料である。2007年、メラミンが混入した中国製ペットフードが米国などに輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件があった。
関連記事
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。