熱帯夜に咲いた華、「足立の花火」(動画)
【大紀元日本7月26日】熱帯夜の東京下町、24日夜から荒川河川敷で第三十回・足立の花火大会が催され、昨年よりも約3000発増量された約15000発の花火が夜空で華開いた。第一幕「光の舞踏会」、第二幕「夜空の花火コンダクター」、第三幕「花火交響曲」、第四幕「音と光の夢空間」という四部構成で、アクセントのあるプログラムが市民に披露され、家族連れやカップルなど約60万人が、日比谷線沿線の「小菅駅」「梅島駅」「五反野駅」などに詰めかけた。同大会は、足立区観光交流協会の企画の下、地元企業など約120社の協力によって毎年行われている。
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