死刑囚の臓器摘出、遺族が陳情・訴訟中=新疆ウイグル
【大紀元日本6月29日】新疆ウィグル自治区で、死刑囚の臓器が執行前に生きたまま摘出されたと訴え、その売買代金の支払いなどをめぐり、遺族が訴訟を起こした。しかし、繰り返しの陳情にもかかわらず、本件はいまだ未解決であるという。
死刑囚の譚浩天、鄭国義ら4人は新疆の阜康市でタクシー運転手を強盗・殺害したとして、2003年に死刑判決を受けた。
遺族の証言によると、譚浩天・死刑囚は判決後、遺言状を作り父親の譚開明さんに渡した。自分の腎臓を移植用に売却、その代金は父親に帰属、その他の使える臓器を患者に無料提供する、との内容だったという。
関連記事
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した
今月10日は、米国の著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年に当たる。1年前、31歳だったカ […]
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した