鳥インフルエンザ、ヒトーヒトへの感染確認=中国江蘇省
【大紀元日本4月9日】中国疾病制御および予防センターはこのほど、昨年末鳥インフルエンザに感染した江蘇省在住の親子はヒトからヒトへの感染症例であることを明らかにした。
明報ネットによると、昨年12月、江蘇省在住の男性(52)および息子(24)は1週間の内に相次いでH5N1型鳥インフルエンザに感染し、息子は死亡したが、父親は治療後健康を取り戻したという。
調査の結果、息子は家禽市場で最初に鳥インフルエンザに感染したが、父親が家禽に直接触れるルートはなかった。唯一の感染ルートは息子からである。また、2人が感染したH5N1型鳥インフルエンザの遺伝子が殆ど同じであることも調査で分かった。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明