【神韻芸術】デザイン専門学校元講師が絶賛、「来たかいがあった」

【大紀元日本2月21日】神韻芸術祭大阪公演最終日の20日、昼の部が終了した直後の会場内では、まだ興奮冷めやらぬ表情の観客が感動の余韻に浸っていた。その中でも、ひときわ目を引くファショナブルな装いの女性に感想を伺った。

インタビューに応じてくれた田淵さんは、岡山ファッション界のリーダー的存在で、短期大学やデザイン専門学校の元講師。81歳の現在も洋裁教室の現役指導者として活躍していると言う。「モンゴルの『頂碗舞』の衣装の美しさとともに、茶碗の扱いの妙に驚きました。人の動き、背景の動きの素晴らしさ、期待通りです、本当に来たかいがありました」と絶賛した。

(記者・村岡)
関連記事
毎日のコーヒーは体に何をもたらすのでしょうか。7つの健康効果から、豆の選び方、淹れ方、保存方法、注意点まで。コーヒーをもっと健康的に楽しむための完全ガイドです
腰椎すべり症による痛みやしびれを和らげるには、どんな運動が役立つのでしょうか。中医学の専門家が紹介する3つのエクササイズと、取り組む際の注意点を紹介します
クルミは体によさそうだけれど、脂質やカロリーが気になる。そんな人に興味深い研究があります。高齢者319人を対象に、毎日クルミを2年間食べ続けた人の食生活にどんな変化があったのかを紹介します
忙しさが当たり前になり、休んでも疲れが取れない。そんな状態が続いていませんか。現代生活が心と体に与える影響と、ストレスを和らげる5つの習慣を紹介します
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました