中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(5)

【大紀元日本2月4日】兵庫県で新たに「毒ギョーザ」が見つかった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が残留農薬ではなく、何ものかにより混入された可能性が強まった。岸田文雄国民生活担当相は、検出されたメタミドホスの量から残留農薬とは考えにくく、なんらかの原因でメタミドホスが入れられたと理解しているとし、日本政府が調査団を中国に派遣する考えを示した。

報道によると、千葉県と兵庫県で10人の被害者を出した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、兵庫県警は3日、同県高砂市の家族が食べたギョーザと同じ製造日(昨年10月1日)の同製品6袋のパッケージ外側から有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したことを明らかにした。また、日本生活協同組合連合会(生協)も2検体から微量のメタミドホスを検出したという。被害者10人が食べたギョーザ以外から、メタミドホスが検出されたのは初めて。

近年、中国大陸製の有毒食品で人々が被害を受けるニュースが後を絶たず、その被害は大人から子供、胎児さえも回避することは難しい。

▶ 続きを読む
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます