中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(5)

【大紀元日本2月4日】兵庫県で新たに「毒ギョーザ」が見つかった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が残留農薬ではなく、何ものかにより混入された可能性が強まった。岸田文雄国民生活担当相は、検出されたメタミドホスの量から残留農薬とは考えにくく、なんらかの原因でメタミドホスが入れられたと理解しているとし、日本政府が調査団を中国に派遣する考えを示した。

報道によると、千葉県と兵庫県で10人の被害者を出した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、兵庫県警は3日、同県高砂市の家族が食べたギョーザと同じ製造日(昨年10月1日)の同製品6袋のパッケージ外側から有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したことを明らかにした。また、日本生活協同組合連合会(生協)も2検体から微量のメタミドホスを検出したという。被害者10人が食べたギョーザ以外から、メタミドホスが検出されたのは初めて。

近年、中国大陸製の有毒食品で人々が被害を受けるニュースが後を絶たず、その被害は大人から子供、胎児さえも回避することは難しい。

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