中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(5)
【大紀元日本2月4日】兵庫県で新たに「毒ギョーザ」が見つかった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が残留農薬ではなく、何ものかにより混入された可能性が強まった。岸田文雄国民生活担当相は、検出されたメタミドホスの量から残留農薬とは考えにくく、なんらかの原因でメタミドホスが入れられたと理解しているとし、日本政府が調査団を中国に派遣する考えを示した。
報道によると、千葉県と兵庫県で10人の被害者を出した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、兵庫県警は3日、同県高砂市の家族が食べたギョーザと同じ製造日(昨年10月1日)の同製品6袋のパッケージ外側から有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したことを明らかにした。また、日本生活協同組合連合会(生協)も2検体から微量のメタミドホスを検出したという。被害者10人が食べたギョーザ以外から、メタミドホスが検出されたのは初めて。
近年、中国大陸製の有毒食品で人々が被害を受けるニュースが後を絶たず、その被害は大人から子供、胎児さえも回避することは難しい。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。