【神韻芸術】新年祭世界ツアー、フィラデルフィアで幕開け

【大紀元日本1月5日】新唐人全世界華人新年祭は、1月4日午後8時(米国東部時間)にフィラデルフィア市で世界ツアーの幕を開けた。同新年祭では、神韻巡回芸術団の演目が上演される予定。

ここ数日、同新年祭はフィラデルフィアの各テレビ局、ラジオ放送と新聞に大きく取り上げられた。NBCテレビの10チャンネル、KYWラジオは毎日、新年祭の関連情報を放送しており、現地の大手新聞紙「フィラデルフィア・インクワイヤラー(Philadelphia Inquirer)」、「ザ・ブリティン(The Bulletin)」、「クーリエ・ポスト(Courier Post)」、「グロスター・カウンティ・タイムズ(Glouster County Times)」各社は大きく取り上げ、新年祭の開催を報道した。

NBCの10チャンネルはホームページで、同公演のチケットが抽選で当たる視聴者プレゼントを企画した。

マスコミ報道のほか、同市の中心部と周辺地区に新年祭を宣伝するポスターが溢れている。新年祭が上演されるメリアンシアターの窓ガラスにポスターが貼られており、ダンサーの美しい舞いは町を行き交う人々の足を止める。

市内の繁華街であるマーケットストリートのバス停や、市の中心部に通じる通勤電車の車輌にも多くのポスターが貼りだされ、もう知らない人がいないほどの勢いである。

交通量の多さで知られている、米国東部を横切る幹線道路ルート95号の両側にも巨大なポスターが多数貼られている。

世界ツアーがいよいよ開幕、向こう3ヶ月の間、神韻巡回芸術団は行くところで中国文化の旋風を引き起こすに違いない。

(翻訳/編集:高遠)
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