【季節のテーブル】バミューダ海域に消えたファンタジー
【大紀元日本11月18日】宮城県石巻市・牡鹿半島の洋上に、ぽっつりと浮ぶ島があります。島全体が山である神域です。金華山(きんかさん)島と呼ばれています。神の使いである鹿が、自由奔放に生活しています。
黄金山神社に「3年続けてお参りすれば、一生お金に困ることはない」のです。金山毘古神(かなやまひこのかみ)と金山毘賣神(かなやまひめのかみ)が仲睦まじく鎮座しておられ、夫婦和合の印である金銀財宝の富を分配します。
金華山は2001年に、環境省から「かおり風景100選」に認定されました。潮風が運ぶ<花と草の匂い>が、ブナとモミの原生林の間を漂って、登山客を歓待してくれるのです。土井晩翠が金華山頂で詠じた『金華山より太平洋を臨みて』という句碑の一節・・・「あゝ金華山 千歳の昔に聞きし黄金は今その胸に空なしとも・・・無声の教え登臨の子にとこしえに施すか」が、さすらう秋風の無声のファンタジーを伝えます。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します