結婚5年目は離婚の危機=独リサーチ会社が報告

【大紀元日本11月17日】過去の一般的認識では、新婚夫婦に危機が訪れるのは、少なくとも7年目に入ってからとされてきた。しかし、最近の研究報告によると、多くの夫婦は早くも5年目にして危機を感じるという。英紙「インディペンデント」が研究者の話を引用し報道した。

米国、ロシア、スカンジナビア半島の研究員らが、夫婦関係の持続期間を調査したところ、多くの夫婦は結婚4年目を過ぎた頃にお互い嫌気が差すようになり、5年目を目前にして離婚の危機のピークを迎えるという。新婚夫婦の「ハネムーン期間」は、5年と持たず、離婚は5年目から10年目に最も多く発生しているという。

また、もし夫婦が、この危機を乗り越えることができれば、生涯を添い遂げる仲になる確率が高いという。夫婦に金銭的な余裕ができるにつれて、離婚による代償が大きくなり、それが結婚を維持することに繋がるのだという。

▶ 続きを読む
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します