【書評】『働きマン』(安野モヨコ著)
【大紀元日本11月17日】
ちゃっかり! オタクな給料マン
現代人の仕事意識は、世代や男女によって相違があります。会社内のポジションや、人生観によっても違ってきます。「仕事=給料」と割り切って、オタクな私生活を輝かす人たちが急増しています。オタクな世界を完成させるために、給料のすべてが注ぎ込まれます。ひと時のミクロコスモス(私の宇宙)の中で、誰もが王様や王女様になる事ができます。はにかみ王子やコスプレ王女のコマーシャリズムは、オタクな世界のトピカルな反映と言えなくもありません。
社会を映す・・・ニートマン
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