【ニューヨーク通信】コロンブス・デーのパレード
【大紀元日本10月11日】10月の第2月曜日はアメリカの祝祭日の一つ、コロンブス・デーで、ニューヨークでは毎年、5番街で大きなパレードが行われます。今年は、10月9日でした。
当日は快晴で最高のパレード日和のなか、午前9時30分にまず、5番街の50丁目にある聖パトリック大聖堂で、コロンブスの記念日のためのミサが行われました。
その後、11時45分ごろ、5番街の44 丁目あたりからパレードが出発しました。NY警察の先導で、コロンブスの出身国イタリアの国旗をあらわすグリーン、白、赤色の旗やたすきを身につけたイタリア系の団体や山車、民族衣装を身に着けたエスニック・グループやイタリア系の高校生や社会人によるバトンガールとマーチング・バンドが賑やかに79丁目まで練り歩きました。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。