【バンクーバー通信】芸術の秋、ストリート・バナー

【大紀元日本10月10日】先日ダウン・タウンでバスを待っていた時です。ふと何気なく上を見上げると上の写真のバナー。なんで今まで気がつかなかったんでしょう。この絵は「きもの」のモチーフ。

実は、バンクーバーのストリート・バナースは50年くらいの歴史があるのです。一番最初は1958年のブリティッシュ・コロンビア(BC)州100年を祝う催し物の一つとして発案されました。

この時、結構斬新なアイディアもあったようです。例えば、25mの高さのpylon(高圧電線を空中で繋ぐ電柱/鉄塔)を4箇所くらいでしょうか?立てて、この「空飛ぶ竜のストリート・バナー」という鯉のぼりのような竜を棚引かせたモノ?説明の文を読むと1kmくらいの範囲になるのです。まあ、あの頃はまだ、高層ビルがなかったのでこういうことが出来たのでしょうが、写真を見てみたいものですね。想像もつきません。でも市役所がスト中なので無理のようです。

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