【バンクーバー通信】芸術の秋、ストリート・バナー

【大紀元日本10月10日】先日ダウン・タウンでバスを待っていた時です。ふと何気なく上を見上げると上の写真のバナー。なんで今まで気がつかなかったんでしょう。この絵は「きもの」のモチーフ。

実は、バンクーバーのストリート・バナースは50年くらいの歴史があるのです。一番最初は1958年のブリティッシュ・コロンビア(BC)州100年を祝う催し物の一つとして発案されました。

この時、結構斬新なアイディアもあったようです。例えば、25mの高さのpylon(高圧電線を空中で繋ぐ電柱/鉄塔)を4箇所くらいでしょうか?立てて、この「空飛ぶ竜のストリート・バナー」という鯉のぼりのような竜を棚引かせたモノ?説明の文を読むと1kmくらいの範囲になるのです。まあ、あの頃はまだ、高層ビルがなかったのでこういうことが出来たのでしょうが、写真を見てみたいものですね。想像もつきません。でも市役所がスト中なので無理のようです。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。