中秋の名月に再び故郷を思う
【大紀元日本9月26日】25日は旧暦の8月15日で、中秋節でした。京都では、昼間の雨に洗われた澄み切った夜空に、月が皓々と輝いていました。今年の中秋の満月は27日で、昨晩は十三夜でしたが、少し欠けた月もまた趣きがありました。
上の写真は、昨年の中秋節に皆さんにご覧いただいたものです。あれからはや1年。中国での人権迫害は改善されることなく、故国に帰りたくとも帰れず、異国の地で、真相を伝えるべく日々奮闘している方々、国を出たときの志を遂げんと、寝食を惜しんで勉学に励んでいる留学生の人たちすべてに敬意を表して、再び李白の「静夜思」を捧げることをお許しください。
関連記事
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?
いつもの料理にシナモンや生姜を加えるだけで、腸内環境が変わるかもしれません。最新研究では、これらの身近なスパイスが血糖コントロールに関わる有益な腸内細菌を増やす可能性が判明。手軽にできる腸活のヒントと注意点を紹介します。
たった一つの親切が、相手の一日だけでなく、自分の心や体にも影響するかもしれません。善意がもたらす変化を科学から見ていきます。
手のひらの赤みや白目の黄ばみは、単なる疲れではないかもしれません。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、意外な場所にサインを出すことがあります。
二百年同じ井戸水で豆腐を作る京都の職人や、一生ものの伝統工芸品。効率よりも誠実さを選び、自らの心を映す「ものづくり」の姿勢から、世界中を惹きつけ信頼される日本固有の「信」の精神を紐解きます