【ニューヨーク通信】ユニクロ、ニューヨーカーの心を捉える

【大紀元日本9月25日】2006年11月にニューヨーク・マンハッタン島南部のソーホー(SoHo)にオープンしたユニクロが今、ニューヨーカーの心を捉えています。ユニークなデザインと手ごろな値段が若者の間で人気で、ニューヨークでも特におしゃれなソーホーにオープンした事も人気が出た理由のようです。

お店の売り場面積は1000坪と広大で、全3階のフロアーに、婦人服、紳士服、下着売り場と充実しています。お店のインテリアからウェブデザインにいたるまで、日本の一流デザイナーに依頼したそうで、その斬新で洗練されたデザインは、ニューヨーカーにも受け入れられており、日本人ばかりでなく、世界に通用するユニクロとして今後が期待されます。

ユニクロのトレードマークである、多色でカラフルな組み合わせとシンプルで体に優しい商品は、いろいろなデザインを見慣れた、目の肥えたニューヨーカーにも納得のいく品揃えです。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。