スキューバダイビングが起こした奇跡、半身不随者が歩けるように=英国

【大紀元日本9月12日】英「ニュース・オブ・ザ・ワールド」紙によると、先天性神経系統疾病「二分脊椎症」に罹り、下半身不随になった英国のマーク・チノビスさん(45)が、スキューバダイビングで奇跡的に歩けるようになった。チノビスさんはここ10年間、スキューバダイビングをすることで徐々に車椅子から脱却し、新たな人生を迎えたという。

10年間で徐々に車椅子から脱却

報道によると、最近1年間でチノビスさんが車椅子を使用したのは2回だけであった。彼はさらに、岩壁の頂上から下へ縄を使って降下するロープクライミングやウィンドサーフィンも始めたという。

▶ 続きを読む
関連記事
がん再発への不安から食事を制限しすぎると、筋肉まで失われることがあります。体力と回復力を支える食べ方を見直します
街角のハトは、ただの迷惑な鳥ではありません。肝臓で方角を読み、人の顔を覚え、絵画も見分ける驚きの能力を紹介します
ストレスやトラウマは、体の緊張や呼吸に残ることがあります。体の感覚から心の回復を支えるソマティック療法を解説します
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く