国際研究チーム、身長を左右する遺伝子を発見か

【大紀元日本9月5日】国際研究チームは9月3日、人間の身長を決める主要遺伝子を発見したと発表、一つの遺伝子の組み合わせの変化により、人の身長は約1cm変わるという。

身長と遺伝は大きな関連があると考えられてきたが、長い間、科学者たちはその関連遺伝子を発見できなかった。

米科学誌ネイチャー・ジェネティクスによると、米マサチューセッツ工科大学とハーバード大学を中心とする国際共同研究チームは、5千人の遺伝子情報を分析した結果、「HMGA2」という遺伝子を発見、その特定の一部分の組み合わせが異なると、身長が約1cm変わることを突き止めたという。

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