ニューヨーク大橋に電話敷設で、自殺防止
【大紀元日本9月4日】ニューヨークのハドソン大橋では、毎年多くの人が自殺しており、これを阻止しようと、ニューヨーク市政府は、大橋の入り口に電話を敷設した。自殺しようとする人が、最後の一刻に電話で救いを求め、人の声を聞くことにより、他人が自分に関心をもってくれていると感じさせ、自殺を思い止まらせようというものだ。
ニューヨークのハドソン大橋では、過去10年間で25人が自殺しており、さらに多くの自殺未遂者が他の人によって阻止されてきた。市政府が敷設した電話は、直接ホットラインに繋がるもので、自殺者がスタッフと話した際に、ホットライン側が警察に連絡し、警察が即刻現場に急行して、これを未然に防止するというものだ。
(翻訳/編集・太源)
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