無機物にも生命の特徴を発見=物理学の研究
【大紀元日本8月27日】このほど、ドイツ、オーストラリア、ロシアの物理学者が、物質の形態を研究する中で驚くべき現象を発見した。特定の条件下で、無機物は生命体に類似する物質構造を形成することができるし、生命体のように分裂、複製、変遷することもできるというもので、今までの生命に関する定義に大きな衝撃を与えた。
通常、人々の生命に関する概念は、動物、植物、微生物のようなものに限られている。つまり、炭素を主体として構成された核酸、蛋白質などを指している。しかし、研究者たちは、プラズマ(Plasma)と呼ばれる物質態の中で、粒子が自発的にDNAのような二重らせん構造を形成できることを発見した。
プラズマは宇宙の至るところに存在
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