米ワシントンDCで法輪功の交流会開く、創始者の李洪志氏が講演
【大紀元日本7月24日】米国現地時間7月22日、法輪功の交流会が米国ワシントンDCで盛大に開かれ、世界各国から約4千人の法輪功学習者が出席し、自らの修煉体験を発表した。同日午前11時頃、法輪功創始者の李洪志氏は、会場に現れ、30分ほど講演した。
中国共産党(中共)政権が1999年7月20日に法輪功に対して大規模な迫害を始めて以来、今年でまる8年が経過した。法輪功の学習者たちは始終、平和的な手段で、法輪功の真実を世界の人々に訴え、中共に迫害されている事実を人々に伝えてきた。それにより、中国内外で、法輪功に対して理解し、賛同する人々が増え、非人道的な迫害を続ける中共政権対する非難の声が益々高くなってきた。
李氏は講演の中で、「現在、法輪大法の弟子が行っていることは法輪功の真相を伝え、衆生を救い済度することである」と語り、「7月20日は意味深い日であり、将来の歴史の中で重要な役を演じることになる」と指摘した。
関連記事
戦争や物価高が続いても、世界の旅行熱は衰えない。2026年の旅行支出は過去最高の7.8兆ドルに達する見通しだ。物よりも思い出や体験を重視する消費者が増え、高級旅行の需要も伸びている
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
欧州議会議員14人が、中国BYD車の安全保障リスクを問題視し、EUに調査と公共調達からの排除を要求
フランスの血液保管施設がサイバー攻撃を受け、冷凍庫の設定温度が最高110度に改ざんされた疑いが浮上。血液製剤に被害はなかった。欧州各国でも冷蔵・冷凍設備へのハッキング被害が報告されている
英国議会の委員会が、中国製コネクテッドカーやIoT機器の安全保障リスクを警告。中共による情報収集や遠隔操作を懸念し、重要インフラへの導入制限を提言した。英国の大学と中共軍関連機関の共同研究にも警鐘