最古の恒星系の発見

【大紀元日本7月17日】米仏の天文学者が5億年前に恒星系を創ったビックバンを発見したことを発表した。。以前から観察することができる最古の恒星系よりも約2億5千万年前にできたもので、これにより宇宙の暗黒時期が学界の認識よりも縮められたといえる。

彼らは赤方偏位(遠くにある星ほど発光スペクトルが長波長側にずれるという現象)を利用し137億年前のこのビックバンを発見した。

日本学術会議の昨年9月の発表では赤方偏位値7の恒星系を発見。この星団は127億年前に形成、つまりビックバンから7億5千万年後にできたとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。