中国河北省、祖山に現れた珍しい「佛光」

【大紀元日本7月8日】中国河北省秦皇島市で7月1日夕方、夕立後、北部の祖山頂上に雲海が広がり、「佛光(仏陀の光)」が観察された。

秦皇島市の写真愛好家3人は雨の中、祖山頂上で雨上がりの雲海を撮影しようと待機していた。すると、現れた雲海の中に浮かぶ光が彼らの目を惹きつけたという。3人によると、それは人影のようであり、だんだんとはっきり見えてきた時、この影の外側に7色の光の輪があることに気づいたという。この珍しい景色は、1時間ほどで消えたと話している。

今年2月にも、新疆ウイグル自治区の喀納斯観光区に位置する白哈巴で「佛光」が確認されている。

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