小学6年生の作文:道徳の退廃を論ずる(1)

【大紀元日本7月1日】(編者注:本文は、法輪功の修煉を始めた小学6年生の中国人児童が、弊社連載の『解体党文化』を読んで書いたものの翻訳である。)

悠久の歴史と五千年来の文明を併せ持つ中国はかつて、周辺諸国が朝貢して礼儀と敬意を払う大国であり、アジアにおける宗主国であった。しかし、今日の中国はどうであろうか。ポルノ、ギャンブル、不法薬物、官僚汚職、公安とヤクザの癒着、官民癒着、人民はお互いに騙しあい、ただ利益だけを追い求める・・・これは道徳の退廃によるものかもしれない。

道徳がいかに廃れているか、そして、なぜ廃れたのかを考えてみよう。

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