馬とシマウマの間に生まれた子馬、ドイツで話題に
馬の父とシマウマの母の間に生まれた雌の子馬が、当地近郊のサファリ・パークで話題となっている。
この子馬は現在1歳で、名前は「エクリス」。同パークで飼われていた雌のシマウマがイタリアの牧場に一時的に移された間に、たまたまできたという。
エクリスは、頭部と臀部には母親譲りのしま模様がある一方、胴体と足は真っ白という外見。馬とシマウマの両方の特徴を併せ持っている。
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