【台湾通信】端午の節句のお祝い
【大紀元日本6月20日】日本の皆さん、こんにちは。
6月19日(旧暦5月5日)は端午の節句でした。端午の節句は、お正月、中秋節とならんで、漢民族の三大年中行事の一つで、一家が団欒してお祝いのご馳走を食べながら、いろいろなイベントを楽しみます。
端午の節句のお祝いに欠かせないのが、ちまきと「香包(におい袋)」です。このほか、厄払いの効果があるといわれている菖蒲や艾草(よもぎ)などの薬草を束ねて家々の門口に掛けたり、ドラゴンボートの試合を行ったりという慣習もあります。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます