【台湾通信】端午の節句のお祝い

【大紀元日本6月20日】日本の皆さん、こんにちは。

6月19日(旧暦5月5日)は端午の節句でした。端午の節句は、お正月、中秋節とならんで、漢民族の三大年中行事の一つで、一家が団欒してお祝いのご馳走を食べながら、いろいろなイベントを楽しみます。

端午の節句のお祝いに欠かせないのが、ちまきと「香包(におい袋)」です。このほか、厄払いの効果があるといわれている菖蒲や艾草(よもぎ)などの薬草を束ねて家々の門口に掛けたり、ドラゴンボートの試合を行ったりという慣習もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します