【台湾通信】端午の節句のお祝い

【大紀元日本6月20日】日本の皆さん、こんにちは。

6月19日(旧暦5月5日)は端午の節句でした。端午の節句は、お正月、中秋節とならんで、漢民族の三大年中行事の一つで、一家が団欒してお祝いのご馳走を食べながら、いろいろなイベントを楽しみます。

端午の節句のお祝いに欠かせないのが、ちまきと「香包(におい袋)」です。このほか、厄払いの効果があるといわれている菖蒲や艾草(よもぎ)などの薬草を束ねて家々の門口に掛けたり、ドラゴンボートの試合を行ったりという慣習もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。