香港:野鳥からH5N1型ウイルス、人感染拡大を懸念=専門家
【大紀元日本6月11日】香港当局はこのほど、カササギから鳥インフルエンザ・H5N1型ウイルスを検出されたことを明らかにした。専門家らは民衆に対して、鳥インフルエンザ・ウイルスの感染拡大を予防する措置を講じ、特に人と人との間の感染拡大の阻止を呼びかけた。
*香港当局:家禽、鳥類との接触を避けよう
米国VOAの報道によると、 香港漁農自然護理署は6月8日、砂浜に近い畑で採取したカササギに対して複数の測定を行い、H5N1型ウイルスに感染したことが確認された。漁農自然護理署スポークスマンは、民衆に対して、衛生管理を促し、野生鳥類および生きている家禽との接触を避けるように呼びかけ、仮に接触した場合は、直ちに手を洗い、清潔を保つよう強調した。情報筋によると、香港では2007年に入って、すでに17羽の野鳥がH5N1型ウイルスに感染したことが確認されている。
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した