中国民主党、初の海外代表大会開く、米国下院議長らから祝辞
【大紀元日本6月8日】中国民主党の初の海外代表大会が6月5日、米国で開かれた。党の総裁および執行委員らは、記者会見を開き、約60人の海外党員や、VIPが参加した。米国下院のナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)議長からは、祝辞が贈られた。
中国民主党聨合総部(海外)は2007年6月1日から3日までに、米国ロードアイランド州プロビデンス市で、「中国民主党聨合本部(海外)第1回代表大会」の予備会議を開き、6月4日、ブラウン大学で開幕式典を行い、5日に本会議を召集した。
中国民主党は1998年から、中国で党の結成準備に着手、20の省・市の党員は現地の政府機関で準備委員会を登録しようとしたが、中国当局に抑圧された。翌年の1999年から、多く民主党党員が逮捕・監禁され、30数人が懲役刑に処された。党リーダーの王有才氏や、徐文立氏、王希哲氏などは相次ぎ米国に脱出した。
関連記事
米軍が命懸けで戦友を救出した行動には大きな称賛が集まる一方、中共が自国兵士に装備させた、孤立時に上官が遠隔操作で起爆できる装置に再び注目が集まっている。
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場