ニューヨークで5千人パレード、迫害停止と「脱中共」支援訴える

【大紀元日本4月10日】米国時間4月8日午前、法輪功学習者を中心に、5千人以上の各国の民衆と民主活動家がマンハッタンのブロードウェイで大規模のパレードを行い、中国で迫害を受けている法輪功(法輪大法)とその迫害停止を訴える行列をはじめ、中国共産党(中共)及びその関連組織からの脱退した中国人が2千万人を超えた脱退の勢いを伝え、さらなる支援を呼びかけた。

今回のパレードは、全世界脱党支援センター、大紀元時報、新唐人テレビ、希望の声ラジオが主催し、70あまりの組織が協賛した。

5千人パレードの列は長く続いた。休日のマンハッタンは、パレードで一層賑わいをみせ、多くの通行人が足を止め、初めて知った、中国で起きている事実に驚きを隠しきれない様子だった。

▶ 続きを読む
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか