ニューヨークで5千人パレード、迫害停止と「脱中共」支援訴える
【大紀元日本4月10日】米国時間4月8日午前、法輪功学習者を中心に、5千人以上の各国の民衆と民主活動家がマンハッタンのブロードウェイで大規模のパレードを行い、中国で迫害を受けている法輪功(法輪大法)とその迫害停止を訴える行列をはじめ、中国共産党(中共)及びその関連組織からの脱退した中国人が2千万人を超えた脱退の勢いを伝え、さらなる支援を呼びかけた。
今回のパレードは、全世界脱党支援センター、大紀元時報、新唐人テレビ、希望の声ラジオが主催し、70あまりの組織が協賛した。
5千人パレードの列は長く続いた。休日のマンハッタンは、パレードで一層賑わいをみせ、多くの通行人が足を止め、初めて知った、中国で起きている事実に驚きを隠しきれない様子だった。
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