呂秀蓮・台湾副総統、新唐人「神韻芸術団」世界ツアー台湾公演を絶賛

【大紀元日本4月9日】新唐人主催「全世界華人新年祝賀祭」は本年1月3日、カナダ・バンクーバー公演を皮切りに世界ツアーを開始し、欧州、北米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでの公演は大成功を収めた。7日、台北市内でも米国「神韻芸術団」世界ツアー公演が開幕した。当公演に招待された主賓の呂秀蓮・台湾副総統は、会場で祝辞を述べ、神韻芸術団の素晴らしいステージを絶賛、「唐時代の貴重な文化を継承した」と讃えた。

呂副総統は、文化の力は悠久かつ壮烈であるとし、台湾は「科学技術立国」「人権立国」だけではなく、文化と芸術を愛する「文化立国」でもありたいとの認識を示し、「神韻芸術団の美しい奥深い内容の演出が人々に両岸平和のために努力する励みになることを希望する」と述べた。

呂副総統は、白地にシルバーの糸が織り込んであるシックなドレスで来場し、新唐人アジア環太平洋テレビ局CEOで、台湾大学政治学部教授の明居正氏および台湾大学経済学部・張清渓教授に同伴され、盛大な拍手で迎えられた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った