呂秀蓮・台湾副総統、新唐人「神韻芸術団」世界ツアー台湾公演を絶賛

【大紀元日本4月9日】新唐人主催「全世界華人新年祝賀祭」は本年1月3日、カナダ・バンクーバー公演を皮切りに世界ツアーを開始し、欧州、北米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでの公演は大成功を収めた。7日、台北市内でも米国「神韻芸術団」世界ツアー公演が開幕した。当公演に招待された主賓の呂秀蓮・台湾副総統は、会場で祝辞を述べ、神韻芸術団の素晴らしいステージを絶賛、「唐時代の貴重な文化を継承した」と讃えた。

呂副総統は、文化の力は悠久かつ壮烈であるとし、台湾は「科学技術立国」「人権立国」だけではなく、文化と芸術を愛する「文化立国」でもありたいとの認識を示し、「神韻芸術団の美しい奥深い内容の演出が人々に両岸平和のために努力する励みになることを希望する」と述べた。

呂副総統は、白地にシルバーの糸が織り込んであるシックなドレスで来場し、新唐人アジア環太平洋テレビ局CEOで、台湾大学政治学部教授の明居正氏および台湾大学経済学部・張清渓教授に同伴され、盛大な拍手で迎えられた。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある