漢代文化を再現、北京市漢風レストランオープン=客も漢服で食事

【大紀元日本4月6日】3月24日、北京市三路居に、漢王朝文化に因んだレストラン「漢風食邑(ハンフォンシーイ)」が開店した。同レストランの建物と内装は全て漢の様式で、従業員や客も全員漢時代の衣服を身に付けるという。初日は百人ほどの客が訪れた。

オーナーの小豊さんによると、このレストランの目的は、漢時代の文化を広め、もっと多くの人が中国伝統文化を理解できるようにすることだという。同レストランでは、毎日様々な伝統文化を紹介し、週末には伝統文化交流教室が開かれる他、祭日には大型のイベントが行われるという。

三十歳になる小豊さんは山東省曲阜の出身で、美術学院を卒業してから、昨年より友人と共に民間における漢服(漢民族の古代服飾)および中国伝統文化の普及に努めてきたという。

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