S・スタローン、輸入禁止品の持ち込みで豪税関が提訴
米俳優シルベスター・スタローンは13日、豪州国内への輸入禁止品であるヒト成長ホルモンの持ち込みをめぐり、オーストラリアで提訴された。スタローンは先月、最新主演映画「ロッキー・ザ・ファイナル」のプロモーションのためにオーストラリアを訪れていた。
人気映画シリーズ「ランボー」の新作をタイで撮影中とみられるスタローン本人には、シドニーの裁判所への出廷命令はなかった。
豪税関当局は裁判所に対し、スタローンが2月16日にシドニー空港で拘束された際に輸入禁止品を所持していたと主張。またスタローンの荷物からヒト成長ホルモン48瓶が見つかったとしている。
関連記事
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。