NY市長:「新唐人華人新年祝賀祭の日」(2月14日)制定

【大紀元日本2月15日】ニューヨークのラジオ・シティにて2月14日より17日まで、4日間にわたる「全世界華人新年祝賀祭」(新唐人主催)は公演の幕を開けた。初日公演前に、ニューヨーク市のマイケル・ルーベンス・ブルームバーグ(Michael Rubens Bloomberg)市長は、新唐人テレビ局に対し表彰と奨励として、同公演初日の2月14日を「新唐人華人新年祝賀祭の日」に制定したと発表した。同日、政界要人、国連駐在の各国大使、主流メディア、経済界代表および華僑団体代表など約200人が開演前のパーティに参加され歓談された。

*ニューヨーク市長、新唐人へ褒賞を与えた

ニューヨーク市移民局グイラモ・リナース局長は、ニューヨーク市長およびニューヨーク市民を代表し、新唐人テレビ局に対して「新唐人華人新年祝賀祭の日」の褒賞を与えた。リナース局長は「移民として、中国人コミュニティの多くのイベントに参加したが、今回のような素晴らしい公演は初めてだ。新唐人の演出は、動きが美しく鮮やかな彩りだけではなく、音楽と舞踊は完璧に一体化しており、私を異なる空間へと導き、平和、悲壮、協和と複雑な感情を体感した。素晴らしい経験だった。私は必ずもう一度鑑賞する」とコメントした。

▶ 続きを読む
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える