日本政府が制裁禁輸する「将軍様の贅沢嗜好品」とは
【大紀元日本11月8日】日本政府が国連制裁決意に従った対北輸出禁止贅沢品項目を選定するのに、藤本健二氏の著書「核と女を愛した将軍様」を参考にされていることが注目されている。
藤本氏は、かつて金正日総書記の元専属料理師として13年間勤めた後、2001年に北朝鮮を脱出した。韓国でも、同氏の著書「金正日の料理人」が出刊されたことがある。
北朝鮮の核実験後、国連制裁決議に含まれた「贅沢品」輸出禁止項目は、金正日をはじめとする北朝鮮高位層に打撃を加えるための制裁手段の一つだ。「贅沢品」には、金正日総書記の嗜好品と側近達に下賜する贈り物などが含まれる。
関連記事
住宅街近くへの巨大ごみ施設建設計画に反発し、中国・安徽省で住民1千人以上が道路を封鎖。当局は計画撤回を表明。しかし住民は安心して喜ぶことはできない。報復への不安が常につきまとう、それが今の中国の住民抗議の現実である
「仕事がなくなったら、とりあえず配達員」。中国では長く、そう言われてきた。しかし今、その常識が変わろうとしている。AIは失業者の「最後の受け皿」にも及び始めた
「暑いので途中まで乗せてほしい」。その頼みを聞いて約40キロ送った運転手。しかし目的地直前、高齢男性は突然「金を払え」と脅し始めた。なぜ中国では、善意が裏切られる事件が後を絶たないのか
北京市で最も高いランドマークである「中国尊」に飛行機が直接衝突した事件が、世界的に大きな注目を集めた。分析では、北京の防空システムが突破されたことで、複数の空域上の脆弱性が浮き彫りになったと指摘されている
かつて予約困難だった中国の農村レジャー施設が、いま全国で次々と閉店。中国人の「週末の癒やし」に何が起きたのか。現地取材から見えた、不況だけではない客離れの理由