写真報道:パミール高原に住むタジク族の結婚式
【大紀元日本11月5日】海抜4000メートルのパミール高原に住むタジク族の生活は神秘的な色彩で飾られており、婚礼も独特である。タジク族の婚礼は高原の上の婚礼と呼ばれ、3日間にわたって盛大に行われる。
タジク族の婚礼は婚約、結婚式などを含む。伝統的な婚約形式は2種類あり、1つは成年婚約といい、男子は15歳、女子は13歳の時に行われるのが一般的。もう1つは子供婚約といい、男児は6歳、女児は4歳の時に行われるという。また、タジク族は婚約が交わされてから、短期で結婚式が行われるという。一方、子供婚約は男女が未成年の時に行われ、双方の両親は子供の代わりに婚約を代行するという。
タジク族はコーカソイドの特徴を持ち、大昔から中国のパーミル高原に居住している。現在は60%のタジク族は新彊タシュクルガン・タジク自治県に集まっており、その他は沙車・澤普・葉城および皮山などの県に分散している。タジク族は牧畜業を営み、農業を兼業する半遊牧半定住の生活をしている。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ