中国臓器狩り:四大陸調査団、中国現地調査を発表

【大紀元日本10月23日】法輪功被害者真相連合調査団(CIPFG)は10月20日に、四大陸独立調査団それぞれが中国大陸入りし、中国共産(中共)党が法輪功学習者を対象に行われている生体臓器狩りの真相を重点に調査する活動の通達を発表した。

*四大陸各自の調査団を設立

CIPFG調査団の楊氏は、豪州大陸調査団、アジア大陸調査団、欧州大陸調査団、北米大陸調査団の四大陸調査団を設立し、それぞれが別行動にて中国大陸入りし、1週間乃至1ヶ月間の独立調査を行うと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の著名ジャーナリスト、ヤン・エキレック氏が「中共の生体臓器収奪問題」を暴露した『Killed to Order』はベストセラーリストにランクインした。本書のベストセラー化は、決して単純な出来事ではない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る