中国臓器狩り:四大陸調査団、中国現地調査を発表

【大紀元日本10月23日】法輪功被害者真相連合調査団(CIPFG)は10月20日に、四大陸独立調査団それぞれが中国大陸入りし、中国共産(中共)党が法輪功学習者を対象に行われている生体臓器狩りの真相を重点に調査する活動の通達を発表した。

*四大陸各自の調査団を設立

CIPFG調査団の楊氏は、豪州大陸調査団、アジア大陸調査団、欧州大陸調査団、北米大陸調査団の四大陸調査団を設立し、それぞれが別行動にて中国大陸入りし、1週間乃至1ヶ月間の独立調査を行うと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で臓器提供を「見義勇為(勇気ある善行)」として表彰する制度が拡大中。移植数と提供数の大きな差、学校での啓発、増え続ける失踪事件。 なぜ今、人々はこの動きを直感的に「怖い」と感じているのか
中国の医師が、心臓移植ドナーの多くは他省や南方から来ると暴露。異常な短期間で適合臓器を見つける「逆マッチング」や、一晩で9件もの手術を行う医療現場の闇、生体臓器収奪への関与が疑われる実態に迫る
中国で、人体の臓器提供を「見義勇為」として表彰・優遇する制度が広がりつつある。だが、この動きをめぐっては、中国国内で強い警戒感が広がり、ネット上では「誰のための制度なのか」と疑問の声が相次いでいる
国際NGO追查國際は2025年12月19日、武漢の主要病院で臓器移植が大量かつ短期間で行われている実態を示し、中共当局が主張する「市民による臓器提供」とは異なる供給構造が存在するとする報告書を発表した。報告書は、法輪功学習者の生体臓器収奪や、一般市民への被害が組織的に行われている疑いを指摘している
中国本土で、48歳の男性が死亡し、その後、家族が複数の臓器を提供したとする報道が注目を集めている