秋祭り 岡山建部郷の獅子舞
【大紀元日本10月9日】10月に入り、岡山県各地では秋祭りが盛んに行なわれており、7~8日には岡山県指定重要無形民俗文化財の『建部(たけべ)祭り』が行われました。このお祭りは、岡山県の旭川中流域にある建部地区の秋祭りに、郷内各地区の神輿が郷の惣社「七社八幡宮」に参集する立合い祭りです。起源は不詳ですが、1747年には十社の神輿が参集したという記録があります。
建部町内の7つの地区の神輿はそれぞれ、地区の氏子の家を廻りながら、七社八幡宮に入ります。神輿がお宮に入ると、各地区がそれぞれ奉納しますが、その中に写真の「獅子舞」や「棒遣い」があります。建部郷(たけべごう)の獅子舞は、基本的には伊勢神楽の系譜を引く二人立ちの獅子舞で、舞型の種類は「さんば」「しゃぎり」などがあります。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます