台湾=中国での臓器狩りに関する予算編成案を可決

【大紀元日本10月4日】台湾立法院(台湾の最高立法機構)の委員108人は行政院に対し、中国での臓器狩りの情報を正確に台湾人に伝えるための予算編成を連署で提案し、9月26日に立法院で通過された。行政院は台湾の最高行政機関であり、立法院に対し責任を有し、行政院長は首相に相当する。

提案者の一人、国民党の立法委員・黄昭順議員は9月29日、中国での臓器狩りについて、国際組織が関心を示し、介入することは重要不可欠であると話した。

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