中国山津波の土砂流出、170万弱平方キロメートル
【大紀元日本8月25日】中国水利部によると、中国山津波の防災区域内における土砂流失面積は、168万8000平方キロメートルに達し、全国土砂流失面積の46.5%を占めているという。
大陸メディアによると、水利部の長江水利委員会総工程師弁公室主任・呉道喜主任はこのほど貴陽で開催された「中国貴州水問題高層論壇」の席上で、中国の山津波防災区域が、東、中、西部の三大区域にまたがり、面積にして463万平方キロメートル、全国土面積の48%に相当すると発表した。
呉主任の指摘によると、中国は世界でも最も山津波の被害が深刻な国家の一つ。この原因は、中国が東アジアの季節風を受ける地域であり、複雑な地形地質条件、独特な地形、多様な気候要素、人口と水土資源不均衡の矛盾が突出して、山津波の被害を頻繁に起こしているのだという。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている