法輪功迫害:「転化の典型」とされた学習者、中国中央テレビの虚偽報道を告発

【大紀元日本8月15日】河北省石家荘市の法輪功学習者、王博さんおよびその父母の王新中氏、劉淑芹さんは、中国共産党の法輪功に対する捏造宣伝と迫害の真相を暴露したため、大連への逃亡を余儀なくされた。そして2006年7月28日、王博さんおよびその父母は大連市内で610事務所(法輪功を取り締まる特務機関)や大連市公安局と河北警察によって不当に逮捕され、現在行方不明である。

明慧ネットの報道によると、たくさんの警察とスパイが王博さんとその父母が住む大連市甘井子区営城子の家を取り囲み、塀を乗り越えて侵入し、家に入り込むとすぐに三人を激しく殴りつけて逮捕連行した。

2002年4月8日、中国中央テレビの番組「焦点訪談」で、法輪功を貶める番組が放映された。それは「王博さんとその父母」という題で、王博さん、王新中氏、劉淑芹さんの一家が中国の労働教養所や洗脳センターで「よい教育」のような「思いやり、教育、そして救い」の中で「転化」した経緯を報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した
中国出身の梁天瑞容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴された