法輪功迫害:「転化の典型」とされた学習者、中国中央テレビの虚偽報道を告発

【大紀元日本8月15日】河北省石家荘市の法輪功学習者、王博さんおよびその父母の王新中氏、劉淑芹さんは、中国共産党の法輪功に対する捏造宣伝と迫害の真相を暴露したため、大連への逃亡を余儀なくされた。そして2006年7月28日、王博さんおよびその父母は大連市内で610事務所(法輪功を取り締まる特務機関)や大連市公安局と河北警察によって不当に逮捕され、現在行方不明である。

明慧ネットの報道によると、たくさんの警察とスパイが王博さんとその父母が住む大連市甘井子区営城子の家を取り囲み、塀を乗り越えて侵入し、家に入り込むとすぐに三人を激しく殴りつけて逮捕連行した。

2002年4月8日、中国中央テレビの番組「焦点訪談」で、法輪功を貶める番組が放映された。それは「王博さんとその父母」という題で、王博さん、王新中氏、劉淑芹さんの一家が中国の労働教養所や洗脳センターで「よい教育」のような「思いやり、教育、そして救い」の中で「転化」した経緯を報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか