ゴルフ=全英オープン選手権、ウッズが2連続3度目の優勝
[ホイレーク(英国) 23日 ロイター] 男子ゴルフの今季メジャー第3弾、第135回全英オープン選手権は23日、当地のロイヤル・リバプールGC(パー72)で最終ラウンドを行い、首位スタートの王者タイガー・ウッズ(米国)が67でラウンドし、通算18アンダー270で2年連続3度目の優勝を飾った。
ウッズはウォルター・ヘーゲン(米国)と並び、歴代2位となるメジャー通算11勝目を獲得。歴代1位は、ジャック・ニクラウス(米国)のメジャー通算18勝。
日本勢は、谷原秀人が通算11アンダーの5位と好成績。深堀圭一郎は通算1オーバーの56位で今大会を終えた。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。