米学会権威、中共の臓器狩りを分析、調査団参加に意欲

【大紀元日本6月28日】世界における生物倫理学の権威で、米国ペンシルバニア大学の生物倫理研究センター主任を務めるアーサー・キャプラン教授は6月6日、複数メディアからの共同取材を受け、法輪功学習者を対象とした中共政権による臓器狩り問題について見解を述べた。教授は、中共政権の本質からして、このような蛮行を働くことは十分に考えられると述べ、法輪功への迫害を調査する「聯合真相調査団」に参加する意欲を示した。

以下は取材の一部の内容である。

記者:臓器の違法取得について、ぜひ教授のご見解をお伺いしたい。

▶ 続きを読む
関連記事
日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
「自分の子供の移植臓器が手に入らない時、あなたは適合臓器が見つかる中国で手術を受けますか?」  中国で人から強 […]
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。