ゴルフ=全米オープン選手権、ウッズが初のメジャー大会予選落ち
男子ゴルフ今季メジャー第2戦の全米オープン選手権は16日、当地のウイングドフットGC(パー70)で第2ラウンドを行い、2カ月ぶりのツアー復帰となったタイガー・ウッズ(米国)が通算12オーバー152で82位。1996年のプロ転向以来、メジャー大会で初めて予選落ちした。
父親の死により戦列を離れていたウッズは復帰戦となった今大会、終始精細さに欠け、この日も6オーバー76でラウンドするなど、苦戦していた。
今田竜二が通算9オーバーの53位につけ、日本勢で唯一の予選通過。谷口徹、深堀圭一郎、高山忠洋、片山晋呉らは予選落ちした。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。