新彊:高病原性鳥インフルエンザ感染が発生

【大紀元日本6月9日】中国農業部新聞オフィスのスポークスマンは7日、新彊ウイグル自治区和田県ザーク郷の農場で飼育された家禽が4日に原因不明の死亡が発生し、H5N1型鳥インフルエンザウイルスであることを発表した。

BBCによると、新彊ウイグル自治区動物予防監視総局は7日、死亡した家禽より採集した検体を中国国家鳥インフルエンザ実験室へ送付し、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスであることが確認されたという。

中共官製の新華社は、中国農業部は感染予防を指導するために、すでに監督捜査チームおよび専門家を疫病発生地区へ派遣したと報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘