新彊:高病原性鳥インフルエンザ感染が発生

【大紀元日本6月9日】中国農業部新聞オフィスのスポークスマンは7日、新彊ウイグル自治区和田県ザーク郷の農場で飼育された家禽が4日に原因不明の死亡が発生し、H5N1型鳥インフルエンザウイルスであることを発表した。

BBCによると、新彊ウイグル自治区動物予防監視総局は7日、死亡した家禽より採集した検体を中国国家鳥インフルエンザ実験室へ送付し、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスであることが確認されたという。

中共官製の新華社は、中国農業部は感染予防を指導するために、すでに監督捜査チームおよび専門家を疫病発生地区へ派遣したと報じた。

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